​会社の廃業原因ワースト5

​あなたはご存知ですか?

​会社廃業の7割は販売不振

経営者の方は常に頭の中に入れておかなければないません。

 

倒産原因のワースト1は販売不振(67.6%)。平成27年の倒産原因ワースト1は「販売不振」です。しかし、実際のところ販売不振での廃業は常にワースト1です。全体のなかで最も大きな倒産理由です。

販売不振になるということは本業が立ち行かなくなってしまって倒産・廃業するということを意味します。販売不振になると固定費を支払うだけの仕入れができなくなってきます。

つまり、運転資金がキャッシュアウトすることで会社の維持ができないための倒産・廃業になります。

手元のキャッシュが不足すると利益が出る商品も仕入れられなくなります。

既往のしわ寄せ

「既往のしわ寄せ」という表現は耳慣れない言葉です。

既往のしわ寄せとは、過去からの積み重ねが原因(どんぶり勘定や集客をやってこなかった...etcが原因)での倒産・廃業です。真綿で首を締めるように、少しずつの経営の失敗が積もり積もって倒産・廃業に至る状況です。

ある日からぱったりとものが売れなくなったのであれば危機感が出ます。しかし、毎年少しづつ売上が落ちていたり経費がかさんだりしていると気づいたときには相当悪くなっていることが あります。

ゆでガエル状態ですね。気が付いた時には手遅れになって倒産・廃業に至るケースをいいます。

販売不振と既往のしわ寄せになる主たる原因

​ここでは、倒産・廃業における2大ワースト原因の「販売不振」と「既往のしわ寄せ」の2点にフォーカスしてお伝えします。実に80%の原因となる2点ですが、そうなってしまった原因は従業員のせいではなく紛れもなく経営者の責任です。

そうなってしまう理由は、常に待ちの姿勢で営業をするだけで、本気で自ら集客をしたりマーケティングを疎かにしてきた

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